2026年9月27日(日)~9月30日(水)に京都勧業館 みやこめっせで開催されます「IMRET-18(18th International Conference on Microreaction Technology)」に企業ブースとして出展いたします。
当日は、現在弊社にて開発を進めておりますフロー合成用触媒や、その実施例といった最新の情報を皆様にご紹介させていただきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【IMRET-18(18th International Conference on Microreaction Technology)】
*開催場所:京都勧業館 みやこめっせ 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
*開催時期:2026年9月27日(日)~9月30日(水)
【ポスター発表概要】
題目:Scale-Up Study and Challenges in Flow Hydrogenation Reactions
発表者:ファイン事業部 研究開発部 SC研究グループ 今 健一
発表概要:弊社では、これまで球状カーボン担持触媒を用いた連続フロー合成反応において、反応条件の最適化やスケールアップ検討に取り組んでまいりました。触媒開発の過程で得られた知見を活かし、スケールアップ時に生じる反応挙動や圧力損失、発熱制御の課題、触媒活性の維持といった要素を考慮した効率的なスケールアップ手法の模索を進めておりますので、その検討事例を報告致します。
ライフ事業部当社研究開発部門による最新の研究成果が、Journal of Surfactants and Detergentsに掲載されました
当社研究開発部門による最新の研究成果が、界面活性剤分野の学術誌「Journal of Surfactants and Detergents」に掲載されたことをお知らせいたします。
本研究では、アミノ酸系界面活性剤「ラウロイルメチルアラニンNa」の潤滑特性およびコアセルベート形成能について詳細に評価を行い、ヘアケア製品における使用感や洗浄後の毛髪コンディショニング効果に関する新たな知見を得ることができました。(共著:山形大学理工学研究科先進工学専攻 野々村美宗 教授)
今後も当社は、界面活性剤の機能性向上と安全性の両立を目指し、持続可能な製品開発に貢献してまいります。
論文はオープンアクセスとして公開されており、どなたでもご覧いただけます。詳細は以下のリンクをご参照ください。
ライフ事業部当社研究開発部門による最新の研究成果が、Journal of Surfactants and Detergentsに掲載されました
当社研究開発部門による最新の研究成果が、界面活性剤分野の学術誌「Journal of Surfactants and Detergents」に掲載されたことをお知らせいたします。
本研究では、アミノ酸系界面活性剤「ラウロイルメチルアラニンNa」の潤滑特性およびコアセルベート形成能について詳細に評価を行い、ヘアケア製品における使用感や洗浄後の毛髪コンディショニング効果に関する新たな知見を得ることができました。(共著:山形大学理工学研究科先進工学専攻 野々村美宗 教授)
今後も当社は、界面活性剤の機能性向上と安全性の両立を目指し、持続可能な製品開発に貢献してまいります。
論文はオープンアクセスとして公開されており、どなたでもご覧いただけます。詳細は以下のリンクをご参照ください。
2026年9月27日(日)~9月30日(水)に京都勧業館 みやこめっせで開催されます「IMRET-18(18th International Conference on Microreaction Technology)」に企業ブースとして出展いたします。
当日は、現在弊社にて開発を進めておりますフロー合成用触媒や、その実施例といった最新の情報を皆様にご紹介させていただきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【IMRET-18(18th International Conference on Microreaction Technology)】
*開催場所:京都勧業館 みやこめっせ 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
*開催時期:2026年9月27日(日)~9月30日(水)
【ポスター発表概要】
題目:Scale-Up Study and Challenges in Flow Hydrogenation Reactions
発表者:ファイン事業部 研究開発部 SC研究グループ 今 健一
発表概要:弊社では、これまで球状カーボン担持触媒を用いた連続フロー合成反応において、反応条件の最適化やスケールアップ検討に取り組んでまいりました。触媒開発の過程で得られた知見を活かし、スケールアップ時に生じる反応挙動や圧力損失、発熱制御の課題、触媒活性の維持といった要素を考慮した効率的なスケールアップ手法の模索を進めておりますので、その検討事例を報告致します。