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OEM・ODM受託

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化粧品・医薬部外品等の製造を四ツ葉油化(株)にて行っております。
原料調達から製品出荷までの一貫生産が可能で、SDG’sを考慮した素材を使用した製品など消費者のニーズに合わせた製品開発に取り組んでいます。

工業用途

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消泡性、浸透力、耐薬品性、溶剤との相溶性に優れるといった特長を有し、各種洗浄剤、金属表面処理剤、繊維処理剤など様々な用途に適した製品を紹介しております。

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アラノン®CBK

アラノン®CBKはβアラニン骨格を持つ陰イオン界面活性剤です。さっぱりとした仕上がりとなり、スキンケア洗浄料(洗顔料、身体洗浄料)にお勧めです。

 

カワテクト®SAS

カワテクト®SASはアルギニン誘導体で毛髪にハリ・コシを付与します。洗い流す製品(シャンプー、コンディショナー)でも効果が実感できます。

ライフ事業部の強み

STRENGTH

安全・安心を第一とし、生活に欠くことのできない界面活性剤および、化粧品基剤を研究・開発・製造しております。また、これまでに培ってきた界面化学の技術を元に、工業用途向け界面活性剤やOEM・ODM受託の提案もしております。

ライフ事業部の強み

ライフ事業部に関するお知らせ

NEWS

2026/04/10
ライフ事業部SDS改訂のお知らせ
2026年4月に以下の弊社製品のSDSが改訂となりました。
「カワソフト® EP59SP」
「カワソフト® EP59SP-K」
「アセチレノール® E13T」
「アミゾール® CD-S」

最新版のご要望がございましたら、弊社営業担当または以下の問い合わせ先までご連絡ください。

  life.kawaken@finechem.co.jp(お問い合わせ先・ライフ事業部)
2026/04/06
ライフ事業部中東情勢悪化に伴う製品出荷に関するご案内
昨今の中東情勢の緊迫化により、原油やナフサ等の供給環境が不安定となり、石油化学製品のサプライチェーン全体で先行き不透明な状況が続いております。弊社では原材料調達や製造・物流体制への影響を継続的に確認しておりますが、事態の長期化により、安定供給の維持が困難となる可能性がございます。詳細につきましては、「中東情勢悪化に伴う製品出荷に関するご案内」をご確認くださいますようお願い申し上げます。

  中東情勢悪化に伴う製品出荷に関するご案内_ライフ事業部
2026/02/05
ライフ事業部SDS改訂のお知らせ
2025年11月-2026年1月に以下の弊社製品のSDSが改訂となりました。
「アミゾール® CD-S」
「ソフタゾリン® CH」
「ソフタゾリン® CH-R」
「ソフタゾリン® CL」
「ソフタゾリン® CL-R」
「ソフタゾリン® CPB」
「ソフタゾリン® CPB-R」
「ソフタゾリン® LHL」
「ソフタゾリン® LHL-SF」
「ソフタゾリン® LPB」
「ソフタゾリン® LPB-R」
「ソフタゾリン® LMEB」
「ソフタゾリン® LMEB-R」
「アセチレノール® E00」
「アセチレノール® E100」

最新版のご要望がございましたら、弊社営業担当または以下の問い合わせ先までご連絡ください。

  life.kawaken@finechem.co.jp(お問い合わせ先・ライフ事業部)
2026/01/20
ライフ事業部第3回化粧品技術者会学術大会にて1件の口頭発表と1件のポスター発表を行いました
【学会の詳細】
学会名:第3回化粧品技術者会学術大会
開催地:パシフィコ横浜(神奈川県)
開催日:2025年12月8~10日

【口頭発表概要】
講演者:○山本義昭、平沼健永、西口未玖、佐藤裕樹(○:代表発表者)
講演題目:毛髪のうねりを緩和する新規アミノ酸誘導体の開発

毛髪のうねりに関して悩んでいる人が以前から多く、その改善に向けて基剤の組み合わせによる有効性をコントロールする方法を検討してきました。アルギニンやコハク酸はうねり緩和剤として知られており、両者を組み合わせることでうねり抑制効果が得られると期待していました。しかし、実際には十分な効果は確認できませんでした。
そこで、アルギニンとコハク酸、それぞれの骨格を併せ持つ「カワテクト®SAS」を開発しました。この成分により、アルギニンとコハク酸のうねり緩和力が相乗的に発揮されることを確認し、そのメカニズムについて報告しました。


【ポスター発表概要】
講演者:○平沼健永、池奥駿介、山本義昭、北村理恵、千葉直樹(○:代表発表者)
講演題目:アミノ酸系ヘアシャンプーの高温保管における物性変化と非イオン界面活性剤の関係

本研究では、シャンプー製剤の加速試験に着目しました。近年、アミノ酸系活性剤を主基剤としたノンシリコーンタイプが増加する中、製剤の粘度低下が課題となっています。そこで、われわれは非イオン界面活性剤としてエーテル型のアミゼット®1PCを選択することで、加速試験後にもpH変動に伴う粘度低下を防ぐことができることを発見しました。さらに、ジエタ型やモノエタ型よりも分解も少なく、剤型の会合体を維持できることを明らかにしました。本成果は、ノンシリコーン処方における安定性向上に寄与する新たな知見として報告しました。


【今後の展望】
川研ファインケミカルは今後も原料メーカーとして、国内外で高く評価・注目される研究開発に努め、顧客のニーズとシーズに応える製品・技術の提供を通じて、さらなるご満足の追求に努めてまいります。

2025/10/20
ライフ事業部第76回コロイドおよび界面化学討論会にて1件の口頭発表を行いました
【学会の詳細】
学会名:第76回コロイドおよび界面化学討論会
開催地:千葉大学(千葉県)
開催日:2025年9月22~25日

【口頭発表概要】
講演者:○山本義昭、平沼健永(○:代表発表者)
講演セッション:弱酸性塩型アニオン界面活性剤(カルボン酸塩、アミノ酸塩、リン酸塩など)の科学シンポジウムpart2
講演題目:中性アミノ酸系界面活性剤のイオンコンプレックス形成に関する研究

アミノ酸系界面活性剤は、ヘアケアやボディケア用洗浄剤に使用される機会が増えています。アミノ酸系界面活性剤の起泡性や粘度構築に関する基本的な物性だけでなく、処方系にした際のイオンコンプレックス形成に関する新たな知見を紹介しました。
シャンプー処方では、アミノ酸系界面活性剤と高分子ポリマーのイオンコンプレックスを形成し毛髪を滑らかにする技術が盛り込まれています。特に、ラウロイルメチルβアラニンナトリウム(アラノン® ALE)を配合したpH6.0の処方系において、他のアミノ酸系界面活性剤よりもイオンコンプレックス形成能が高く、かつ毛髪に有意に吸着し滑らかに仕上がりやすいことを明らかにしました。


【今後の展望】
川研ファインケミカルは今後も原料メーカーとして、国内外で高く評価・注目される研究開発に努め、顧客のニーズとシーズに応える製品・技術の提供を通じて、さらなるご満足の追求に努めてまいります。

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