環境への取り組み

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環境基本方針

地球環境および資源循環型社会を意識し、地域の豊かな自然との共生を図るため、省エネ・省資源化を進め、環境保全・改善活動を推進して、環境にやさしいケミストリーを創造します。

 


 

平成15年3月に「ISO14001」の認証を埼玉工場、福井工場で取得しました。また平成22年9月には静岡工場も「ISO14001」の認証を取得いたしました。

川研ファインケミカル(株) 埼玉工場 環境方針

埼玉工場は、西に秩父連山を望み、武蔵野の自然に囲まれた川越市に位置し、医薬、界面活性剤、化粧品基剤、工業用触媒、および電子材料分野での事業活動を行っています。

恵まれた環境のもとで事業活動することへの誇りと責任をもち、この豊かな自然を永続的なものとするため環境保全及び環境改善に努め、よりよい社会実現を目指していくべく、以下の事項に基づき活動を行います。



ISO14001登録証

1.工場の環境活動に関連する法令や条例、工場が約束した協定等を順守すると共に、新規の規制に対して迅速に対応します。

そして、顧客、関係官公庁及び地域住民等とのコミュニケーションを図ることにより、信頼と安心を得られるように努めます。

2.製造・研究活動で取り扱う、または発生する各種化学物質の環境に与える影響を認識し、汚染の予防を含む環境保全対策を実施します。

3.資源循環型社会を意識し、持続可能な資源の利用、気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護を推進します。

4.環境目的、環境目標を定め、定期的に見直し、継続的な環境改善活動を推進します。

5.内部監査及びマネジメントレビューを定期的に実施し、環境マネジメントシステムの維持と改善に努めます。

6.工場に働くすべての人々がこの環境方針に沿った行動をとるように教育を実施し、意識の向上を図ります。

この環境方針は、社内に周知すると共に、地域及び利害関係者から要求があれば提供いたします。

 

2017年08月01日

川研ファインケミカル株式会社

埼玉工場 工場長

川研ファインケミカル(株) 福井工場 環境方針

環境スローガン

「川研ファインケミカル株式会社福井工場は、四方を山に囲まれ、1300年もの長き歴史を築いてきた武生の、美しい環境を次の世代に残して行くために、創造と科学の調和により、環境保全に貢献し続ける企業を目指します」

川研ファインケミカル株式会社福井工場は、主要製品である界面活性剤と金属有機化合物の研究開発・生産を主たる業務としています。当工場は豊かな自然が残るこの地で、メーカーとして存続して行くために、環境マネジメントシステムを確立し、環境負荷の少ない事業活動および環境保全活動を推進致します。

 

●福井工場方針

1.環境関連の法律、規則、条例および当工場が同意するその他協定などの要求事項を順守するとともに、自主基準および手順を整備し、環境マネジメントシステムを継続的に改善して行きます。

2.当工場における生産活動が環境に与える影響の中で、特に以下の項目を優先して取り組みます。

(1)化学物質による排水中における環境汚染の防止を図るために生物排水処理設備の維持改善を推進します。

(2)資源の有効活用のため省エネルギー、産業廃棄物の軽減化、リサイクル化に積極的に取り組みます。

  (3) 気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護を考慮に入れます。

3.当工場は、環境方針を達成するために環境目標を設定し、全部門・全従業員(パート、派遣社員等を含む)が一丸となって環境マネジメントシステムを推進します。また、それらを定期的に見直し、継続的に環境改善活動を推進します。

4.当工場の従業員(パート、派遣社員等を含む)及び当工場で作業する請負者に対して本方針を周知徹底させ、環境意識醸成のための教育・啓蒙活動を展開し維持します。

本方針は地域社会および利害関係者から要求があった場合は提供します。

 

2017年04月01日

川研ファインケミカル株式会社

福井工場 工場長

川研ファインケミカル(株) 静岡工場 環境方針

静岡工場は、南に雄大な遠州灘を望み、周囲を緑濃い豊かな自然に恵まれた環境の中で、大量の化学物質やエネルギーを使い、医薬品中間体、化成品およびスポンジメタル触媒等の生産を行っています。生産活動を行う中で多様化する顧客要望に応えつつ、地域環境保護への貢献活動や持続可能な資源の利用を推進し地球環境に重大な影響を及ぼすあらゆる要因を排除し、かけがえのないこれらの環境を保護し生物多様性及び自然生息地を次世代に継承していくために以下の項目に積極的に取り組みます。

 

IR情報

1. 環境に関する法規および当工場が同意する利害関係者の要望その他協定等を順守するとともに、必要に応じて自主基準を設定し維持・改善に取り組みます。

2. 工場の事業活動が自然環境及び生態系に与える影響の中で、ライフサイクルを考慮し以下の項目を優先して環境保護に取り組みます。

(1)廃棄物および化学物質の環境への放出量を削減します。

(2)資源の有効活用のため省資源、省エネルギー、リサイクル化に積極的に取り組みます。

  (3) 自然に影響を与える緊急事態が発生しないようリスク管理を徹底して行います。

3.本方針及び環境目標を達成するために全従業員および事業活動に関連する人々と一丸となって環境マネジメントシステムを推進します。また、定期的に見直し、必要に応じて改善し改訂いたします。

4.本方針及び環境目標の実効をあげるために全従業員および関連する人々に教育し、周知徹底を図ります。

本方針は、地域社会および利害関係者から要求があった場合は提供します。

 

2017年03月01日

川研ファインケミカル株式会社

静岡工場 工場長

 

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